隠れ家のようなホッとできる場所をつくりたい

かたよせ ゆうすけ

投稿:2018/12/12 更新:2019/03/30

cocoon(仮)

まだ妄想だけどこれから実現させていく場所


コンセプト

隠れ家のようなホッとできる空間


どんな場所にしたいか

みんなにとってのもうひとつのわが家のような場所

こころもからだも癒せる場所

ひとりでもふらっと立ち寄れる場所

いらっしゃいませより「ただいま おかえり」の感覚でこれる場所

一日中過ごしていい場所

いろいろな距離感で居れる場所
人と触れ合う時間も自分のひとりの時間も大切にできる



展開するもの

cocoon(仮)1つの店舗で「ひとりの時間」「交流の時間」と
いろいろな距離感でいられる空間づくりを当初は考えていましたが、

それぞれのお店の空間のもつ空気、ターゲットをはっきりと分けるため2店舗展開をしたいと考えています!
まずは1店舗目からはじめます。


<1店舗目> ひとりの時間を大切にできる空間
カフェスペース
リラクゼーションサロン & 足湯スペース
コアワーキングスペース & フィットネスジム

<2店舗目> ひとと触れ合う時間を大切にできる空間
カフェ&バー(1日店長できるお店)
フリースペース(講師を招いてのイベント開催・ライブなどのレンタルスペース)

※写真はイメージです

(全体の見取り図 準備中)

<1店舗目>
ひとりの時間を大切にできる空間

ターゲット

出店エリア



カフェとマルチスペースについて

・ヒノキの香り、あたたかい落ち着いた照明

・カフェの隣にマルチスペース(交流スペース)を作る

・全面ガラス扉でスペースを区切る

・マルチスペースで定期的にイベントや教室を開く

(見取り図 準備中)


カフェについて

・座席は15〜20席カウンター席、テーブル席、ハンモック。外にはテラス席

・コーヒーだけでなく、お茶の種類にもこだわる。
価格は300円〜

・Backenのオーブンで焼いたお菓子、パン
テイクアウトも可能

・800円以内でお腹いっぱいになれる食事
すぐに提供できるもの(お茶漬け、カレーライス、ラーメンなど)

・週替わりのこだわりメニュー
季節に合わせた料理、エスニック料理など

・無料Wi-Fiとコンセント



リラクゼーションサロン

・アロマの香り。うす暗く落ち着ける雰囲気

・施術の前後にカフェでゆっくりできる

・施術台は3〜4台程度
リハ職のもつ身体の知識も活かす。

・全身もみほぐしだけでなく、アロマ、ヘッドスパ、フットケアも

・30分 1,600円、60分 2,980円
通い放題 月25,000円

・カフェとリラクゼーションサロンのスペースをつなぐ部分に足湯スペース
15分100円。リラクゼーションを受けたひとは終日フリー



ワーキングスペースとジムについて

・24時間営業
基本スタッフは常駐しない

・正面入り口のカフェと廊下でつながるカフェを通さず専用の入り口もあり

・会員は専用キーで出入り可能

・セキュリティーのためALSOKやSOSボタンを設置

・基本は月額制
月額 7,000円(コアワーキングスペースとフィットネスジムのセット)
都度払いは6時間まで1,500円

・シャワールーム、ロッカー、ランドリー、仮眠室付き

・会員はカフェのコーヒー月3杯まで無料のチケットを配布


(見取り図 準備中)


コアワーキングスペースについて

・私語厳禁の集中スペース
勉強、仕事に集中できるを効果BGMを流す
仕事関係のコミュニケーションはカフェや交流スペースを利用

・ひとりひとり仕切りのある机
大きな机、スタンドデスク

・各机コンセント付き

・ウォーターサーバー

・2階に会員専用の完全プライベートルーム(仮眠室)
オートロックのドアに1畳ほどのスペース。防音。
1日3時間までは無料で利用可能。3時間経過で自動ロック解除
カフェ受付で300円チャージで継続利用可能。カフェ閉店でスタッフの居ない時間帯は使用不可。

・疲れたらカフェでひと息…。


フィットネスジムについて

・運動をすることでより集中できる環境をつくる

・筋トレや有酸素運動のマシンに特化

・ヨガマットスペース

・ロッカー、ランドリーは月額会員は無料で使用可能

・着替えの洗濯は希望があればスタッフが行う

<2店舗目>
ひとと触れ合う時間を大切にできる空間

カフェ&バーについて

1日店長


フリースペースについて

・テーブルやイスはそのときに合わせて設置
オープンで多目的の交流スペース

・講師を招いて定期的にイベントや教室を開く
ヨガ、アロマ、編み物、陶芸、カメラ、英会話、料理教室など
参加費は1回500円程度〜

・お店の外で野菜や花を育てる
親子でタネを植えるイベント採れた野菜でハンバーガーを作るイベントなど

・映画鑑賞会や音楽ライブ
自作映画をつくる学生や路上ライブをするアーティストなどを応援する

・毎月季節に合わせた壁画づくり&お店に飾る
ちぎり絵など、誰でも好きなタイミングで作業して少しづつ作り上げていく

・地域のハンドメイドの作品紹介コーナー

・月替りのおすすめの本コーナー(自分のおすすめ&お客さんのおすすめ)

・ドリームプロジェクトの夢ギャラリー展示

・わらしべ長者コーナー
来店したお客さん同士で物々交換 & 展示をして来店するお客さんにとって変化のあるひとつの楽しみに。



その他

・お店の入り口の看板に日付、天気、今日は何の日

・週末はお店の前で野菜を販売して集客

・開業前、毎日駅前でビラ配り

・近くのお店に名刺を置かせてもらう

・はじめて割(LINE@で割引)コーヒー3杯 100円引きコアスペース、ジムの体験

・LINE @やFacebookページでイベント情報発信

・サブスプリクションで収入を安定させる

・ターゲット層
カフェ…全世代関係なく。他のサービスに興味をもってもらう入り口に。
リラクゼーションサロン…主に20〜30代の女性・男性
(子育て中の主婦から仕事終わりのサラリーマン)
定期イベント…主に20〜30代の女性
(日中時間があり子育て以外に趣味を広げたい主婦など)
コアワーキングスペース…主に20〜30代の男性・女性
(資格の勉強やフリーランスの仕事をしている人など)
フィットネスジム…主に20〜30代の男性・女性
(仕事終わりのサラリーマンなど短時間の利用)

・敷地面積は駐車場込みで350坪ほど

・場所は静岡県静岡市


自己紹介

はじめにするべきだったかもだけど、この夢を持つ自分がどんな人なのかちょっぴり紹介。

かたよせ ゆうすけ

1995年生まれ 23歳
3人兄弟の末っ子。よく末っ子っぽいと言われます…。
出身地は3年連続 魅力度ランキング47位の茨城県。
いまは埼玉に住んでいます。

社会人1年目で回復期リハビリテーション病院の作業療法士として働いています。
まだまだ新米だけど、やりがいのある楽しい仕事です。


大学時代は旅にハマってた。
ひとり旅というという響きにただ憧れて、初ひとり旅は大学2年生の頃のヒッチハイク旅!
茨城の近所の国道から岡山まで行って帰ってきました。
そこから人との出会いのある旅のおもしろさを知り、国内でヒッチハイクで乗せてもらった車は100台以上。

カンボジアの小学校での教育ボランティアからアジアの魅力も知り、
2度の夏休みに東南アジアをバックパッカーしたり。

その時に立ち上げたのがこの「世界ドリームプロジェクト」です。
旅をしながら360名以上の人々に夢をインタビューしました。
メンバーを募って活動するようになり、現在は19名で680名の夢を発信しています。

旅は自分の財産だね。

旅とドリームプロジェクト

少しお店のことと話がそれるけど、自分自身が書いた夢を振り返ってみます。
少しずつ変化しているのを感じる。

2015年に書いた夢は、
「世界中を旅して自分の見ている世界を広げる。」
「ひとりひとりに向き合える作業療法士になる。」

仕事がはじまってから、なかなか時間を作れていないけど、まだ行ったことのない国、触れたことのない文化ってたくさんあるから、これからも旅することを楽しんでいきたいな。

作業療法士になる夢、無事に叶ったね。夢に書いてあること当たり前のことのようだけど、仕事の忙しさで忘れないように自分に言い聞かせておきたいことだ。


2017年に書いた夢は、
「大家族のお父ちゃんになる。」
「Everyone to find happiness(みんなが幸せをみつけること)」

大家族のお父ちゃんは少しずつ夢に近づいているのかな。
3年ちょっと同棲しているひとがいて、来年の春に籍を入れることになりました。
大家族でなくても、自分以外に守るもの子どもとか家族っていうものがほしいな。

もうひとつの夢は「みんなが幸せをみつける」こと。
ドリームプロジェクトを通しても、作業療法士という仕事を通しても形は関係なく、このことを人生で大切にしながら生きていきたいと思って書きた。
旅をしながら卒論の幸福度に関してのアンケート調査もして、幸せって経済的なことでなく家族とか友人、周囲の人との繋がりなのかなと感じました。

そして、いま2018年新たにできた夢が「もうひとつのわが家となるような場所」をつくること。

きっかけ

こんなお店をつくりたいと思ったきっかけは…
ひとことで言ってしまうと思いつき。
ヒッチハイクの旅も夢を尋ねる旅をはじめたのも思いつきでした。
理由はいつも後からゆっくり振り返ったときに気づいたり繋がったり。

もともとカフェとか家以外の落ち着く場所で過ごすことが好きで、国家試験勉強なんかもよくいろんなカフェに行ってしていました。
リラクゼーションサロンも高いところは行けないけど、すごく好きで疲れたときはお金がないのにマッサージ屋さんに行くことがありました。

いちばんのきっかけは、1ヶ月ほど前にツイッターのタイムラインを眺めていたときのこと。
フォローしているひとがオーナーとして都内にマッサージサロンをオープンさせるというツイートが目に止まりました。
スタッフ募集のページを開いて1分も経たずにすでに応募ボタンを押している自分がいた笑

そしてこのとき同時にふと湧き上がってきたのが、「自分もお店を開いてみたいな!」という思い。
リラクゼーションとカフェを一体化したらものすごく落ち着ける空間ができそうだ。とか自分のやりたいお店のイメージがばこばこでてきました。

いまもまだ思い立ったばかりで、ツッコミどころいっぱいの計画かもしれませんが、徐々に練って洗練させて、絶対に実現させようと思っています!

いまは23歳。7年後、30歳になったら実際にお店も作りはじめていたい。[/su_spoiler]

作業療法の視点から

自分がやりたいことはいまの作業療法士という職と全く関係がない訳ではない。
いまのリハビリ病院での作業療法士の仕事も楽しくて、まだまだ学びたいこともたくさんある。辞めたくない。
それでもなにか新しい夢をもっていたくなってしまう自分がいる。

病院はどうしても診療報酬の中で成り立っていて、そこから離れ自分がやりたいお店を自分でできたらワクワク夢があるなと思う。やれることや可能性も一気に広がる気がして。


このお店では広い意味での作業療法をしたいと思っています。

リハ職として身体を診れる強みはもちろん、作業療法って身体だけでなく心もみる。
交流スペースでやるような「作業」を通して、その人らしさ、小さな自信の積み重ねから自己肯定感が生まれたらなと思う。

交流スペースのような、人との触れ合いを楽しめる空間だけでなく、
ひとりの時間も大切にできる空間も必要。

カフェでゆったりしたり、リラクゼーションサロンで疲れを癒したり。
コアワーキングスペースでひとりで集中できる空間。


いろんな距離感で居れる場所でありたい。
自宅でも職場でもなく、もうひとつの居場所。

わが家のようなホッとする場所にしていきたい。

夢を叶えることに今していること

・回復期リハ病院で医療、作業療法を学ぶ。
・都内のマッサージサロンでリラクゼーションのマッサージを学ぶ。
・気になるカフェやお店に行ってアイディアを得る。
・家で下手くそな料理の腕を磨く!

これからする必要があること

・開業資金がどのくらいかかるのかを試算
人件費、土地代、光熱費などお店の維持費は?
・どういう土地に建てるか駅の近くか郊外か。
駐車場はどのくらい必要か。
・開業に向けて貯金をする
・開業の仕方について学ぶ
・法律について学ぶ
食品衛生法、労働基準法、労災保険法など
・経営について学ぶ

夢マッチングから得たいこと

店舗名の募集
伝えたいイメージ
落ち着く空間、まったりゆったり、こころの癒し…

集めたいひと
空間のデザインにこだわった建築家
一緒にメニュー開発をする調理スタッフ
こころも癒せるリラクゼーションスタッフ
交流スペースでの教室やイベントの主催してくれる方
お店のコンセプトに共感し、開業に向けて投資してくれる方

アドバイス
開業までに必要なこと、経営の知識などについて全くの無知です。
わが家のようなホッとする場所、一日中居ていい場所をつくりたいという想いが先にきていて、現実的にあるであろう難しい課題がなかなか想像しきれていません。
ていま現在の計画全体へのアドバイスや意見などを皆様からどんどん気軽にいただきたいです!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

連絡先

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「夢マッチング」では叶えたい夢を載せて、実現に向けてのアドバイスや応援コメントを受け付けています!
質問などもあればお気軽にお願いします。

LINEやDMなど個人的な連絡は上記プロフィールのリンクから。

経過報告

夢の概要はここまで。
ここから夢を叶えるまでの経過をこちらで更新しています!
http://dreem.jp/match/3091

3 Replies to “隠れ家のようなホッとできる場所をつくりたい”

  1. 写真はイメージかもしれないけど、ゆうくんがイメージしている空間のイメージが伝わってきた(^^)
    この間直接話は聞いていたけど、こうやって見るとまた新たな印象が伝わって来るな。

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