【創業100周年】夢と旅と図案スケッチブック【マルマンのスケッチブック】


世界のどこかの旅先で出会った人々へ夢を尋ねる。
そこで相手との距離をぐっと縮めてくれるスケッチブック

そのスケッチブックは旅先でいつでも手にしているもの
だからこそ特別な想いがある。


5月18日のテレビの放送で《マルマンの図案スケッチブック》が取り上げられていました。
せっかく機会なのでこの図案スケッチブックへの愛を綴っていきます(^^)

がっちりマンデー!![字]あなたの知らない「100周年企業」!


マルマンからは旅やDREEMのプロジェクトで協力をいただいていますが、
今回の記事は決して案件などではございません。

本当に大好きな会社なので愛が強いかもしれませんが。笑

maruman 図鑑スケッチブック

「maruman」「マルマン」と聞いて、ピンっ!と来る方は少ないかもしれませんが、

この2色の特徴的なカラーを目にすると
「あー!」と誰もが馴染みのあるデザインではないでしょうか。

この『図案スケッチブック』をつくっているのがマルマン株式会社
創業が今年で100周年になるそう!


100年も続く企業ってなかなかない。
日本を代表するトヨタは1933年創業、世界をデザインで魅了するアップルは1976年創業

マルマンが創業したのは1920年(大正9年)
第1次世界対戦後の大恐慌がはじまった年。

そんな中で今でも続く企業は一握りです。
そこには愛される理由があるのだと思う。



マルマンの歴史を知っていく中でいちばん響いたのは創業者の想いです。


「子供たちが思いきり夢を描けるように」

という想いでスケッチブックの製造販売を開始したのだそうです。

ドリームプロジェクトでも、世界中の子どもや大人にも夢を描いてもらっていて、
この想いを知ったときに少しでも想いを叶えつづける力になれているのではと感じました。


ロングセラーで業界シェアNo.1の《図案スケッチブック》


テレビでも取り上げられていたので、この製品のこだわりについても
ちょっぴり書いていきます↓

一言でいうと『品質』でほかに引きをとらない。

幼稚園、学校、美術を学ぶ学生、プロの画家、テレビ業界のスタッフいろんな場所で使われています。
もちろん旅先、ドリームプロジェクトの夢尋ねでも!笑


細かな品質へのこだわりと特徴
・紙の表面の凸凹がちょうどいい。
目が細かすぎず鉛筆の芯が引っかかりやすい
なめらかなグラデーション、濃淡がでやすい

・紙は真っ白ではなく、あえて少し黄色がかっている
温かみのある色が表現しやすくなる

・ビリっとちぎりやすい
リングの部分が丸でなく四角になっている

等々…。



旅先で常に相棒のような存在のスケッチブックですが、

一度日本から持ってきていたものを使い切ってしまい
海外の文房具屋で現地調達した他のものを使いました。

それは油性ペンで描くと裏写りがひどく、持ち歩いていると紙はしなしなになっていき・・。
図案スケッチブックの良さを改めて体感した出来事でした。

そして何より品質だけでなく手にしていると気持ちがワクワクする。

旅先でひとから見ても《図案スケッチブック》を持ってると
目を引くデザインで「それ使って何してるの?」と興味を持ってくれます。

特に日本人だと誰もが馴染みあるデザイン


これからも図案スケッチブックを使い続けていきたいです。



ちなみにマルマンの東京都・中野にある本社に数回お邪魔したことがあるのですが、
エレベーターのデザインまでこのカラー(^^)

Creative Support Company
歴史ある企業も時代に合わせて変化していく。
これかのマルマンは “ クリエイティブ・サポート・カンパニー ” であること。

コロナの影響でおうち時間が増えている今、「おうちでアート」というものもできていて面白い。

マルマンのこだわり
http://www.e-maruman.co.jp/policy/about.html
マルマン創業100周年記念 特設サイト
http://www.e-maruman.co.jp/maruman100th/
おうちでアート
http://www.e-maruman.co.jp/campaign/download/art/



さいごに・・・

はじめて旅の魅力に気づかされた

19歳のときのスケッチブックを使ったヒッチハイクの旅

スケッチブックをきっかけに旅での新たな出会いがある。

画用紙サイズのスケッチブックもそれ以上の価値、大きなものになる。

世界を旅しながらはじめた「夢を尋ねる旅」

ひとりひとり夢を描いた瞬間から、
画用紙サイズでは収まらない夢が拡がっていく
新しい未来がスタートする。

夢のスケッチブックからその人の背景を知る。


子どもの頃の絵本の世界のように物語が広がっていくような感覚。

スケッチブックというひとつのツールがもつ大きな可能性
スケッチブックから無限大に広がる可能性。

自分にとって大切な思い出といつも一緒だったからこそ特別な想いがあります。


かたよせ ゆうすけ

以上、図案スケッチブックへのラブレターでした。

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