「みんな楽しく笑顔で ^^ 遠距離介護ができる世の中に。」ラジオパーソナリティ はららんさんの「夢」もうひとつの旅の夢も!



先日、渋谷のラジオにゲスト出演させていただいた際、

番組のパーソナリティをしてくださったフリーアナウンサーの原田佳子さん
愛称のはららんさんで呼ばせてもらいます(^^)

世界ドリームプロジェクトの代表として出演し、ヒッチハイクや東南アジアのひとり旅の話。
夢尋ねのきっかけとなった話などをさせてもらいました。


放送アーカイブはこちらから


そんな中で、出演者全員の夢も語る時間も。
夢って話ししていても、聞いていてもワクワクさせてくれる。

今回の記事ではパーソナリティをしてくださった
はららんさんの「夢」を紹介していきます。

「みんな楽しく笑顔で ^^ 遠距離介護ができる世の中に。」

「みんな楽しく笑顔で ^^
遠距離介護ができる世の中に。」

ラジオの収録後にスケッチブックにも夢を書いてくださいました。

これは、はららんさんの経験にきているもので、
現在広島に住んでいる父親がおり、徐々に介護が必要になってきているそうです。

はららんさんに限らず遠距離で介護している方は多い。
それをきっかけに仕事を辞めざるおえなくなったり。周囲の人々の生活も変わっていきます。

「仕事をやめなくても安心して遠距離でできる介護」
「介護する側、される側も安心できる」

つながりをもてる場所なのか、サービスなのか。
そんな夢を語ってくださいました(^^)


私自身もリハビリ病院で働く作業療法士として、
自宅に退院してからも介護が必要な患者さんをみてきており、
とても考えさせられる夢です。


超高齢社会の日本。これからもっと高齢化が加速してき大きな課題でもあり、
この夢が実現していったら素敵だなと思いました。

介護される側だけでなく、家族や地域の人々みんなで考える必要がある。
答えは一つだけなく、お互いにプラスにとなる形で
その地域に合わせた解決策やテクノロジーを利用した手段などいろんなアイディアがきっとあるはず。

自分の中でも答えは見つけきれていませんがIoTの活用、
普段から使う家電やスマホと連携した見守りサービスを使うのもひとつかもしれません。

例えば、
事例:一人暮らしで身体機能は自立しているが、
認知機能の低下で外出して自分のいる場所がわからなくなってしまう方。

解決策:玄関前にセンサーの設置・GPS付きの靴
・玄関のドアを開けるとセンサーが反応し家族のスマホに通知が来る
その場で本人と遠隔で話すことも可能。
・もし外に出てしまっても本人が必ず身につけるであろう靴で現在地が分かる。

いままで担当した患者さんでこうすることで退院後も無事自宅で一人暮らしが行えた方がいました。


参考までに↓↓
スマ@ホーム システム活用術 シニア見守り編 | 活用術 子育て編リダイレクト | コンテンツ一覧 | ホームネットワーク システム | Panasonic
https://panasonic.jp/hns/contents/katsuyo/senior.html

認知症に。NTTドコモの位置情報サービス。GPS靴が徘徊を見守ります。| メールでお知らせGPS
https://mimamori-life.com/


もちろん身体の介護は訪問看護・介護サービスを利用することで、
自宅で生活が継続できたり。



全国の地域に拡がっているオレンジカフェ(認知症カフェ)なども身近にある安心の場だなと感じます。

よくわかる! 地域が広がる 認知症カフェ – 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000523084.pdf



最近足を運んだ「喫茶ランドリー」も地域の子どもから高齢者が自然と集まり触れ合う場となっていて、こんな空間が地域に広がっていけば最高だなと感じました。

目的もなくふらっと立ち寄れる安心の空間。地域のコミュニティ。
高齢者がお母さんの代わりに子どもの面倒をみてくれて、
子どもにとっても世代を超えたよい刺激。お母さんは助かる。
高齢者にとっては新たな役割ができたり、外に出るきっかけになったり。

お互いに支え合う関係が自然と生まれていました。


とても話がずれてしまいましたが、、
はららんさんの夢はそれだけ私自身にとっても興味深く、あらためて考えるきっかけとなりました。

遠距離でもいまはテレビ電話などぬくもりや気持ちを伝える手段はある。
みんなが活き活きとやりたいことを続けられる社会がいいなと思います。


そしてはららんさんが語ってくれたもう一つの夢(^^)

「またバックパックで旅すること」

これまで15カ国 ペルー、ボリビア、インド、ブータンなどなど
「秘境」と呼ばれる場所にそそられて一人で旅してきたはららんさん

いまは小学生の子供がいて、今度は一人旅でなく、子供と一緒に海外を旅することが夢だそうです。

子どもへ自分の目で世界を見てもらうことで多様性、文化、考え方が伝わればと。


どちらも素敵な夢だな。いつか叶いますように!



フリーアナウンサーはららんさんのホームページはこちらから!

プラチナトーク | \ 脱!キレイな話し方 /心を掴むシナリオ 心を動かす話し方 現役アナウンサーが教える! 人が自然と動くようになる極意
https://platinum-talk.com/

5 Replies to “「みんな楽しく笑顔で ^^ 遠距離介護ができる世の中に。」ラジオパーソナリティ はららんさんの「夢」もうひとつの旅の夢も!”

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