「夢を持ちつづける!」元キャビンアテンダント・鍼灸師の石井さんの「夢」



先日、世界ドリームプロジェクトの代表として渋谷のラジオに出演。

前の記事のパーソナリティをしてくださったはららんさんの夢に続いて、
今回は番組ナビゲーターをしてくださった石井さんの「夢」を紹介していきます。


石井さんは元々キャビンアテンダントをしており、現在はかさぶた治療院にて鍼灸師として働いています。


院長のはやとさんとともに代々木上原エリアの番組担当として、ナビゲーターをしてくださいました!

そんな石井さんの夢をさっそく紹介。

「夢を持ちつづける!」


石井さんにとって「夢」というといままでは直感的なもので、
はじめて叶えたいと思った夢は「CAになって色んな国の人と交流すること」だったそうです。
この夢は石井さん曰く、これは自分自身に向けた夢。

CAになる夢を叶えたものの、時差もある中で日常生活は不規則に。
それがきっかけで「健康」に対して大きく興味を持ったそうです。

健康についていろいろと調べる中で知った鍼灸の世界。
「自分自身も健康になりたい」「周りの頑張っている人の力になりたい」と新たな夢をもち、鍼灸師を目指したそうです。
この夢は自分の目標だけでなく、身近な人にも向けた夢。


そしていま現在、鍼灸師としてある想いは、

「関わる患者さんの人生や生活の一部になる」

ということ。

これは身近な人かつ社会に向けた夢。

「鍼灸を一人でも多くの人に知ってもらい健康的な生活を送ってもらう。自分も含め鍼灸が患者さんの日常に当たり前のようにあって、一緒に生きていくことが夢」

と話してくださいました(^^)


この話を聞いたとき、自分自身も旅で感じたことが頭の中にも思い浮かびました。

旅をしながら様々な国、文化の人々に夢を尋ねて、夢にもパターンがあるなということです。

「自分自身に向いた目標や野望」
「身近な友達や家族に向いたもの」
「世の中や社会に向いたもの」

大きく分けるとこの3つ。何に向いた夢なのか。

もちろんどれも素敵な「夢」なのですが、
石井さんの中での変化は夢に向くベクトルが変わっていったからなのではと感じました。




そして、もう一つの夢はスケッチブックに書いてくれたものにつながります。

「仕事だったり何かに追われていると夢を持つことを忘れてしまいやすくなるけど、
今回のドリームプロジェクトの活動を知りすごくワクワクして改めて夢をもつことの大切さに気づきました。
常に自由な発想で夢を持っていたいなと改めて思ったからこそ夢をもち続けるが私のもう一つの夢です

「夢は持っているだけで前向きになる。みんながもっているといいものだな」


そう話してくださいました。
もうまさにこれ。ドリームプロジェクトを通して伝えていきたいことです。


「夢」は誰でも自由に持てて、夢を持った瞬間から
普段の日常から見えてくるものが変わったり、ワクワクになっていく。


ラジオやお話をする時間を通して、石井さんから改めて大切なことに気づかせてもらいました。



ドリームプロジェクトは現在22名のメンバーと活動しています。
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